外国の通貨を売買 もしも中絶を選択した場合、費用はどちらが持つの?
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「年齢が低すぎて産んでも子どもを育てられない」

「この人の子どもは産みたくない」

など望まれない妊娠の場合、中絶を選択するカップルも少なくありません。

 

今現在、日本でどのくらい中絶手術が行われているかというと、年間30万件ほどになります。

わたしは基本的には子どもをおろすことは反対なのですが、時々ニュースなどで若い子が親にも言えず出産して、その子どもを捨てたという事件を耳にしたりすると、もしかしたら中絶を選択した方がいいケースというのもあるのかもしれません。

 

中絶することを決めた場合、度々問題になるのが中絶費用は男か女どちらが持つのかということです。

中絶費用はいくらかかるのかと言うと、産婦人科によっても異なりますが、妊娠初期(10週目くらい)で10万~15万ほど、それ以降は日数が経過していくほど料金も値上がりしていきます。

妊娠中期での中絶費用は30万~50万ほどになるので、かなり高額になります。

 

だからお互いに貯金がない場合などは支払いが困難になるケースも多いのです。

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基本的に中絶費用というのは男女どちらが負担しているケースが多いのかと言うと、1番多いのは男性が全額負担するケースで、2番目に多いのが「お互いの責任だから」と2人で折半して料金を負担することが多いようです。

 

男性が全額負担しているケースが何故多いのかと言うと、避妊というのが男性側に非があるというのが一般的な認識だからと言うのが最も大きな理由で、彼女を妊娠させてしまったことに責任を感じさせてしまっている人が多いようです。

避妊しなかった男が悪いという意見が多いというのが多いというのが一般的なようです。

 

わたしは男なので男性の肩を持ってしまうような意見になるかもしれませんが、責任はお互いにあるんだから、なにも男性側が全額出さなくてもいいんじゃないかなとは思うのですが・・男は単に妊娠させるだけで中絶手術を受けるのはあくまで女性だけです。

 

中絶というのは痛みを伴いますし、妊娠しにくくなるというリスクもあるので、なるべくなら男性が費用を出してあげるべきなのかなと思います。

 

中には中絶のために会社を休んだりして、その間の生活費などの慰謝料を請求してくるような人もいますので、後々問題にならないようにするためにも中絶費用はなるべく男が出しましょう。

 

妊娠が分かるのは早くても5週目頃なので、生理が遅れているなど妊娠の可能性がある場合は早めに検査薬を使って調べ、話し合い、産むか産まないかを早めに決断することが大切です。

これが長引くほど中絶にかかるお金も上がってきますので、早めの決断が重要になるんじゃないでしょうか。

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