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結婚生活にかかる必要最低限のお金はいくら?

彼女が妊娠した時に考えることは、両親や友人への報告などもありますが、気になってくるのは結婚生活にかかる必要最低限のお金のことです。

やはり一人暮らしではありませんし、奥さんと子どもを養っていかなければいけませんので、その分は稼ぐ必要が出てきます。

新婚生活では電化製品、引越し費用、結婚式の費用等、何かと出費もかさむので、今後いくら生活費が必要なのかを把握しておくことが大切です。

大体これくらいはかかるという新婚生活のお金についてまとめてみました。

結婚生活1ヵ月間にかかるお金

● 家賃70,000円(賃貸アパート、マンション)

● 食費40,000円(外食費は別)

● 光熱費(電気・水道・ガス)15,000円

● 通信費(スマホ2台)18,000円

● 車(車1台・ガソリン・保険)20,000円(自動車保険の見直しをすれば年間5万円以上も安くなるケースも)

● 生命保険20,000円

● 日用品10,000円

● 小遣い(夫のみ)30,000円

● 交際費(デート代・外食費)20,000円

合計243,000円

 

家賃、保険、小遣い等上下することはありますが、これくらいは結婚生活で必要なお金になります。

もちろん、この金額よりも支出を抑えることも可能ですが、急な出費なども結婚していれば結構あるので、時と場合によってはこれよりも多くの出費があります。

最低で25万円ほどの生活費がかかるとなると、月の収入としては30万円は欲しいところですね。

年収換算すると最低でも300万(月収25万円)。

少し生活に余裕が欲しい場合は350万~400万(月収29万円~33万円程)は年収として取りたいところです。

 

そして、新婚生活をスタートさせるための、必要な家具や家電を買い揃えるのにも、かなりお金が必要になります。

 

● 敷金・礼金(合計家賃二か月分)140,000円

● 引越し費用60,000円(引越し業者一括見積もり最大半額程度に抑えることも可能)

● 家具・家電(テレビ・冷蔵庫・洗濯機・掃除機・ベッド等)150,000円

合計350,000円

 

また、車が不要になる場合や、ファミリーカーに変えたい、グレードを落としたいなど、別の車種に乗り換えたり、売却を考えているなら、車の一括見積もりサイトを利用し、最高額で買い取ってもらえるようにしておきましょう。

家具や家電は今まで使ってきたものをそのまま使うこともできますが、新しいものを用意して新婚生活をスタートさせるには最低でもこれくらいはかかってくるということを頭に入れておいてください。

敷金・礼金に関しては 敷金・礼金0という物件もあるので、そういった物件を選べば出費を抑えることができます。

 

引越し費用はなるべく自分で運ぶというのが理想ですが、例えば冷蔵庫、洗濯機、ベッドを運ぶとなると引越し業者を利用せざるをえません。

大型家電だけを引越し業者に頼むことも出来ますし、そこまで荷物が多くなければ引越し費用もかさみませんので、1度引越し業者に見積もりを出してもらうことをおすすめします。

今はネットから一括で複数の業者の見積もりを出してくれるサービスがあるのでとても便利です。

もちろん料金無料で利用できますので、業者を利用して引越しする場合はどのくらいかかるのか1度見積もりを出してみることをおすすめします。

 

結婚生活をスタートさせて、生活を維持していくには、それを賄えるだけのしっかりとした収入と貯蓄が必要です。

だからこそ、安く抑えられるところはとことん削ってしまいましょう。

小遣いを減らすとか、食事を一品減らすなどの節約だと、心も荒んでしまいますが、固定費である保険や通信費を安く抑える事ができれば、その分、普段の生活に余裕を持って過ごす事ができるようになるんじゃないでしょうか。