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高校生で彼女を妊娠させてしまったら

もしもあなたが高校生なのに彼女を妊娠させてしまった場合はかなり厳しい現実が待っています。

もうしてしまったことなので、どれだけ後悔してあとの祭りなのですが、経済力ももちろんないあなた方が子どもを産むのは、正に子供がこどもを産むようなものなので、とてもじゃないですが生活していくのは厳しいと言わざるを得ません。

 

年齢的には女性は16歳、男性は18歳から結婚できますが、満18歳に満たないと深夜の勤務もできないといった制限もあります。

それにその年齢では求人も少ないのでまともに働かせてもらえるところも少ないのが現実です。


だったらおろすしか選択肢がないの?と言うと100%そうではありません。

実際はやむなく中絶を選択するカップルが多いのですが、中には「子どもを産みたい!」「結婚したい!」と高校を中退し、頑張って仕事を探してお金を稼いでいる人もいるのです。

だから必ずしも中絶を選択する必要はありません。

 

お互いが産みたいと思うなら、それに向かって努力すれば必ず手助けしてくれる人も現れますし、彼女との子を持ち、結婚したいならばその方向に向かって努力するべきだとわたしは思います。

安易に子どもをおろすことが正しいなんてわたしは絶対に思いませんし、産まれていないとはいえ、彼女のお腹には小さな命が宿っているのです。

 

だからしっかり話し合って決断するべきだと思います。

もしも、あなた方が話し合って産みたい!結婚したい!と決めたなら、まずは自分の両親に全てを話し、それから彼女のご両親に気持ちを伝えるべきです。

 

おそらく怒られるでしょう、むしろ結婚する、子どもを産むとなると勘当されるケースもあると思います。

それでも2人が結婚して子どもを産みたいならどんなに怒られても怒鳴られても「彼女と結婚させてください!お願いします」と頭を下げるべきです。

 

親に反対されたからと言って諦めてしまうくらいでは本当は結婚も出産も望んでいなかったんだと思います。

高校生で妊娠・出産・結婚というのは問題が山積みですが、しっかりした想いがあれば必ず道は開けてきますし、手助けしてくれる人も必ず現れます。

 

全てはあなたたちが決めることです。

その選択がお互いにとって良い選択になることを心から望んでいます。